マイルを貯めてドイツ旅行へ

2003年にドイツの友人の結婚式のためにルフトハンザドイツ航空を利用した際、チェックインカウンターで進めらて、マイレージカードを作りました。

当時、航空会社のマイレージが始まった頃で、ドイツ好きでもあったので、うれしくなりました。スターアライアンスメンバーのマイルもたまるので国内ではANA,その他海外はユナイテッド航空などを利用するようにしましたが、仕事が変わり海外出張もなくなりました。

マイルをためてドイツへ行きたいという希望は中断してしまっています。そのため、たまったマイルは特製バッグや、ドイツワインとして受け取り、楽しみました。

マイルを貯めるのであれば、一番よく利用する航空会社にすることがふさわしく、最近ではクレジットカードと一体となったものの方が使いやすいと痛感しています。国内利用が多い場合はJALかANAにしてく置く方がたまりやすく、また提携クレジットのポイントと相互利用がいいです。

ただし、ルフトハンザのマイルプログラムには入会したままであり、定期的に航空券だけでなく、ドイツに関わる観光情報や壁紙、クリスマス音楽などが配信されてくることで楽しませていただいております。

マイルで換えられるのは航空券だけじゃない!?

実は自分がとANAワイドカードを持つまで知らなかったことがあります。それは、「マイルを貯めて交換できる特典は航空券だけではない」ということです。

というかそもそも、私が会員になっている航空会社のクレジットカードがまずはじめには「ポイント」を貯めるというシステムですからね。ですからそこでまず「特典航空券」か「景品」かという選択ができるのです。

そしてマイルへの交換レートが良いという特典があるからこそ、マイル系のクレジットカードを利用しているというわけです。ですからこそ、マイルも貯めやすいのです。2年も使っていれば海外に行って帰ってこれるぐらいのポイント数にはなっているのです。特典航空券に交換できるほどにマイルは貯まっていたものです。

けれど航空機に乗ってバンバン出張に行っていた当時ですから、まあとにかく忙しいのです。飛行機に乗ってのんびり旅行なんてできないわけです。そしてマイルで交換できる特典航空券にも「期限」というものが存在しますからね。

ですから「結局特典航空券に交換しても意味がないかな?」というところに気づき、そして「マイルにて、航空会社経営のホテルレストランで利用する」という選択に出たのです。

「旅行に行くのは日程が難しくてもホテルレストランで食事ぐらいは」という状態でしたので。まあ、こんなマイルの消化方法もあるということで。

貯めたマイルを賢く使うには

航空会社のクレジットを選ぶ時には、3つのグループがあり、貯めたマイルをどのようにして使うのかによってグループが決まるのです。

JALの場合には、乗り継ぎが必要な超長距離の航空券の取得が難しいと言われています。

ANAは、サーチャージは別ですが、世界一周を無料で周ることも可能だと言われています。

デルタは席さえ空いていれば、どんな時でもマイルを使って席を取ることが出来るのです。

変動相場制なので、安い時もあれば高い時もあるなど、その時によって変わってくるのです。

JALやANAなど、国内線でマイルを使用する場合には、燃油サーチャージは別途料金として支払わなければいけません。
それでも、全体的にはかなりお得に旅行をすることが出来るのです。

海外旅行だけではなく、国内旅行をする人にも、マイルの存在は大きなものとして言われています。

国内航空券といえども、侮れません。
賢く使うことによって、お得に旅行を楽しむことが出来ます。
特典航空券を狙うのもいいですが、ビジネスクラスを狙うことによってさらにマイルのお得度が最大化することもあるのです。

出張が多い人や、旅行を楽しみたい人には、マイルを賢く使うことによって、お得にいろいろなところに行けるんですね。

航空会社のマイルについて

マイルとは?

マイルは航空会社が顧客を囲い込むために行っているサービスです。ANAやJALでも導入されています。ポイントカードに近い存在で、加点式になります。

飛行機に乗るとポイントが溜まって一定のポイントが溜まったら特典とポイントを交換する感じになります。
めったに飛行機に乗らないという人は、クレジットカードでマイルを貯めると特典を受けやすくなります。

ポイントが貯まってくるとたくさん飛行機に乗ることが多いお客さんは航空会社にとってはとても大事なので(もちろんたまに搭乗するお客さんも)貯まったマイルで無料の航空券を渡したり、エコノミークラスからビジネスクラスやファーストクラスにランクアップさせるなどの特典がついてきます。

また、貯めたマイルの数に応じてランクをつけてたくさん飛行機を使う上級会員に対してはランク相応のサービスを提供してくれます。

通常、ビジネスクラスやファーストクラスは高くてなかなか乗れないので貯めたポイントによってその手のクラスに乗れるようになるのは一種のステータスアップとして少し自慢したくなります。

眠るにしてもエコノミークラスであれば座ったままで寝ますが、ファーストクラスだとフルフラットベッドです。リラックスの度合いが違います。
ビジネスクラスでは機内でのご飯にも変化が出てくるので、そういった変化やランクをポイントで獲得できるのは面白いと思います。

マイルとマイレージは何が違うのか

マイレージは航空会社のポイントプログラムで、マイルはポイントプログラムで貯まるポイントです。
マイルの本来の意味は「距離」で、1マイルは1.60934キロで飛行機に乗った距離に応じてマイルが貯まっていきます。