航空会社のマイルについて

マイルとは?

マイルは航空会社が顧客を囲い込むために行っているサービスです。ANAやJALでも導入されています。ポイントカードに近い存在で、加点式になります。

飛行機に乗るとポイントが溜まって一定のポイントが溜まったら特典とポイントを交換する感じになります。
めったに飛行機に乗らないという人は、クレジットカードでマイルを貯めると特典を受けやすくなります。

ポイントが貯まってくるとたくさん飛行機に乗ることが多いお客さんは航空会社にとってはとても大事なので(もちろんたまに搭乗するお客さんも)貯まったマイルで無料の航空券を渡したり、エコノミークラスからビジネスクラスやファーストクラスにランクアップさせるなどの特典がついてきます。

また、貯めたマイルの数に応じてランクをつけてたくさん飛行機を使う上級会員に対してはランク相応のサービスを提供してくれます。

通常、ビジネスクラスやファーストクラスは高くてなかなか乗れないので貯めたポイントによってその手のクラスに乗れるようになるのは一種のステータスアップとして少し自慢したくなります。

眠るにしてもエコノミークラスであれば座ったままで寝ますが、ファーストクラスだとフルフラットベッドです。リラックスの度合いが違います。
ビジネスクラスでは機内でのご飯にも変化が出てくるので、そういった変化やランクをポイントで獲得できるのは面白いと思います。

マイルとマイレージは何が違うのか

マイレージは航空会社のポイントプログラムで、マイルはポイントプログラムで貯まるポイントです。
マイルの本来の意味は「距離」で、1マイルは1.60934キロで飛行機に乗った距離に応じてマイルが貯まっていきます。